多要素認証(MFA)機能の導入のご案内
WisEシステムにおける多要素認証(MFA)機能の導入について
昨今、クラウドサービスに対するセキュリティ強化の重要性が高まっており、情報資産の保護と不正アクセス防止の観点から、
多要素認証(MFA)の導入が広く推奨されています。
このような背景を踏まえ、WisEシステムにおいてもセキュリティレベルの向上を目的として、MFA機能を新たにリリースいたします。
これにより、ユーザー認証の安全性が強化され、より安心してシステムをご利用いただける環境を提供いたします。
WisEシステムにおける多要素認証(MFA)機能の仕様について
WisEシステムでは、セキュリティ強化の一環として、多要素認証(MFA)機能を導入いたします。本機能は、以下の2要素による認証方式を採用しています。
・WisEユーザーID/パスワード
・ワンタイムパスワード(OTP)
OTPの生成には、モバイルアプリ(認証アプリ)の利用を前提としており、メールやSMSによるOTP配信には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
また、OTPを設定したモバイル端末を変更される場合は、WisEシステム側で対象ユーザーのOTP設定を一度削除する必要があります。
ユーザー画面からのリセットはできませんので、端末変更前に「Need Help」よりOTP設定削除のご依頼をお願いいたします。
設定削除には、2~3営業日が必要となりますので、ご了承ください。
※OTP設定を削除する前に新規端末での登録はできませんので、ご注意ください。
※2025年11月7日(金)ご案内の内容です。
